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下書き記事放出その弐

文章をもうちょっと整えようと思って、そのまま放置しっぱなしだった下書き記事を放出その弐

たまに中国の歴史にはとてつもない人物がごくまれに生まれてきます。
(世界中で生まれてくるけど例として中国を出します)
諸葛亮みたいな清廉潔白で気骨のある賢明な宰相タイプな人物と、途方も無い軍事の天才が。
中国の武将で最強となると評価はかなり分かれますが、作者一押しは陳慶之です。
(ちん けいしと読みます。)
調べるとわかると思いますが、とてつもない将軍です。この人は馬も武術もてんでだめだけど、戦にはめちゃくちゃ強いです。
10万とかの軍に7千でぶつかって余裕で勝つ。何連戦もしても余裕で勝つ。挟み撃ちされても勝つ。
最終的にはそのまま7000の兵を率いてで南方から北伐して洛陽を落とすなど、書くと簡単だけど、こんなこと実際には誰にも出来ない。(余裕と書いたけど、これは大げさに書いてあります。きっと大変だったはず)
とまあ、なんでこんな話を書いたのか?というと…このように、生まれるはずなんです。
人間にはごくまれに天才が。
それをゲームで表現するのにいつも苦労しているんですが、今回もとても超えられない差をつけようと思います。
わざわざ入れなくても良い要素かな?と思わない事も無いけど、入れておきます。いままでずっとあったし。
でも、普通に想像できる”ごくまれ”が可愛く見えるほどの確率なので、一切説明することもないだろうと思いますけどね。

ではまたね。
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[ 2015/04/14 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

下書き記事放出1

文章をもうちょっと整えようと思って、そのまま放置しっぱなしだった下書き記事を放出その壱

作者はルナティックドーンの雰囲気が好きで、続編が出ない事を発端として、インフィニットライフを作りはじめました。
それに好きなウィザードリィとかを織り交ぜて、ルナティックドーンの面白くない部分をどうにか消せないか?を四苦八苦しているわけです。
同じタイプのゲームとしてまったく同じ問題を抱えるので特にね。
基本的に内部の時間経過が表現出来るゲームを作者は好みます。
ルナティックドーン、ウィザードリィ、ベルアイルなどね。
同じキャラでずっと冒険していると作者の場合は違和感が増大してきて、長期プレイは出来なくなってきます。
何回宿屋に泊まっても中のキャラは全然歳をとらない事に違和感を感じるというか、
ウィザードリィをやりすぎた為に、頭がそうなってしまったのだろうと思う。
なので固定キャラプレイは嫌です。
そういうわけで個性とバックストーリーの無いキャラを主人公しています。
でもその場合、世界観はとても重要です。
ルナティックドーンは自由すぎて、逆に目標を定められず、かなりプレイヤーの空想力を要求されます。
その雰囲気が人気でもあったんだけどね。
逆にウィザードリィは魔法使いを倒す!とか、アイテム取り戻せ!とか騎士の装備をもってこいとかで、目的が単純でわかりやすい。取り戻す過程の物語もキャラの個性は無くても問題ない物に仕上がってます。
なのでプレイヤーの想像世界もゲームに合わせやすいはずです。
この二作をお手本に良さを取り入れて、ダメだ!と思う部分は変更し、さらに作者の独自の考え方などを組み込んで作っています。

フリーゲームでは、とくにRPGなどでは参考にしている物はありません。
リスペクトしているフリーゲームとしてはAlmagest -Overture-くらい。
でも、これも非常にもったいないと作者が個人的に思う部分はあります。
ストーリーが途中で銀河英雄伝説の流れだ!と気がついたときになぜかさめてしまうのです。
これがなかったら作者の中ではフリーゲーム史上最高のゲームだった。
それでも面白いので死ぬほどやりこみましたけどね。

その次にやったのがフリーゲームのelonaで、けっこうプレイして、面白かったけど、リスペクトはしてません。
最初に確かタイトルで月がでてくるんだけど、月というのはルナティックドーンもそうだけど、
ルナティック=精神異常とか狂気を表現しています。
実際ゲームをやってみると、ああ、やっぱり狂気をあそこで表現してたのか…と納得するはずです。
きっと作者さんはゲーム内容をきちんと評価してタイトルに月をもってきたんだろうと思う。多分。
最初は「とんでもねえもん食わせやがって、てめえふざけんじゃねえ!」と作者は激怒しましたけどね。
ルナティックドーンもそういった狂気じみた行為が出来るから、おそらくタイトルにルナティックを使用しているはずです。

作者としては出来るだけそういう表現は避けたい、ルナティックドーンはリスペクトしているけど、ルナティックな部分は真似しないのが作者の基本方針です。
ルナティックドーンをプレイすると、「殺してもいいけど、今回は見逃してやろう!」とか、
「あ、う~んでも、やっぱり殺しとこう」
とか、生意気なNPCやライバルNPCについつい思ってしまう。
それはそれでおもしろいんだけどね。
気持ちがすさんでしまうというか、もうゴロツキや山賊なんかと変わらない倫理感でプレイしてしまいがちです。
全年齢、全性別、全性別と言っても男女しかないんだけど、がプレイ出来て誰も嫌な思いをしないように作っているつもりなので、ルナティックな部分はいらないのです。

でも、今までの話に関係なく、もっともいらないのは広いマップ。
今回自宅も文字だけにしようかと非常に迷ったけど、ギリギリの判断でマップを歩くようにしました。
ポリシーに反する仕様だけに自宅部分はいまだになやんでいます。

製作方針の基本はウィザードリィ理論とルナティックドーン理論で作ってて、でもキャラが2頭身で世代交代するので、常にワーネバと同化しかかっている困った製作物です。

ではまたね。
[ 2015/04/14 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

ScreenShot_2015_0321_23_38_36.png
今日はここまで出来ました。

麦採取から粉にするまでに、もしかして脱穀という作業が欠けているんじゃないのか?と気がついたのがつい先程。
これは実を茎からはずす作業と、もみがらをはずす作業です。

今は機械がやってくれるけど、昔はとてつもなくきつかったと、何かの文献を見た時に書かれていたのをふと思い出した。
これはHPを減らす作業では無いか!ということで早速HPの確認の為に画像とHP、MPの表示を作った。
さらに、はるかいにしえの昔(記憶が薄れてていつの事かいまはもうわかんない)
この作業は罪人が罰としてやらされることもあったらしい。
それプラス粉にする作業なわけだけど、作者が水車の画像素材はRPGツクール専用の物しか持っておらず、
ウディタ版の今作ではひき臼でやっているという事にしたいと思う。
牛で臼を動かしたり、風車を使ったりとか、まだ楽に出来る方法もあるけど、
そんな画像素材がとりあえず手元にないのだ。

RPGツクール用の素材だと手元にあるのでこういうときはどうしても
「ぐぬぬ、やっぱりRPGツクールで作ればよかった!!」と思ってしまう。
もはや製作環境そのものを変えるのは難しいので水車などはあきらめるしかない。
それかもっと別なコマンド式に戻して、水車や風車がある事にして文章だけで済ませる等色々方法はあるわけだけど、どうするかな?

400万ほどお金を用意したら水車を設置出来る等のイベントも考えたほうがいいかもしれない。
だいたいは村のみんなで使うような物なので、安いほうがおかしいしね。
400万貯められるかどうかは別としてさ。
水車を設置すれば製粉作業でHPが減らない!ということだけなので、多分元を取り戻す事は難しいだろうけど。
有り余ったお金を処分するシステムの一環として組み込もう。値段は乗りで決めよう。

まあ脱穀でHP-1、製粉でHP-1の合計HP-2くらいで設定しておこうかな。
そしてゲーム中の仕様としては製粉作業は、麦5を消費して、悪い粉2か普通の粉1のどちらかを選ぶ事が出来ます。

普通の粉を食料変換すると食料10に、悪い粉を変換すると食料5に変換できるようにして、作れるパンの種類は粉によって左右されます。
(ちなみに主人公達は粉をお粥にして食べてるんだと思う)
色々な作業込みなのでやっぱり農民スキルにして、経験値はあんまり畑作業と関わりないのでたまに経験値をもらえるくらいにします。

ちなみに家とかダンジョンは24歩、歩いたら1日経過します。
作業も24回で一日経過。歩くカウントと作業のカウントは合計されます。

ここまでで問題になるのはおそらくパンの種類だろうと思う。
この世界では大麦は無いという設定なので、(増やすと面倒になる)エールなども小麦から作ってもいいかもしれないな、とか思いつつ、ではまたね。

[ 2015/03/22 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

最近

果てしなく眠い。

風呂に入って、ご飯作って食べて、さあゲーム作るか!という時になるとすでに眠い><;

睡眠不足なのかな~?とも思うし、調度いい気温になってきたので眠いのかな?とも思う。

なので2~3日は家に帰ったらゆっくりすごすことにします。眠くなったらねる感じで。

その間、ブログは雑談のような形式で更新だけします。
ゲームなどとまったく関係ないこととかねw脈絡も無くつらつらと書くので注意してください!
間違ってるかもしれない事も平気で書くかもなのでね。

作者は中世ヨーロッパ風のライトノベルとか小説が結構好きです。
昔は日本の戦国時代や南北朝物とか読んでて、読みすぎて飽きました。
中国の歴史も面白いけど、封建制の話が無いのでそこまで好きではありません。


でも、中世ヨーロッパ風小説の中に、冒険者ギルドとか騎士団とか出ると、一気に萎える。
空想世界だから許してやれよ!と思うかもしれないが、だって中世に冒険者ギルドとかないんだもん!
騎士団にしたって、王様の部下の騎士たちが騎士団といわれてたりすると、ありえねーとか思う。

なんとか国のなんとか騎士団一千が攻める!みたいな話ね。
本来は王の部下騎士たちの集団の場合、騎士隊とか騎士部隊と文章で表されるべきなのだ。
騎士団とかは本来、騎士だけの組織で、なんとか修道騎士団と名乗り、修道士が集まって組織した結社で、
教皇の許しを得た組織です。
王様の命令などは通常まったく受け付けません。だって関係ないんだもん。
騎士団の総長の格式はとてつもなく高いです。

それから何百年かたった後、他の王国がその騎士団のあり方にあこがれて創設した名誉勲章的なものが、
王国に所属する騎士団です。
だからちょっとしかいない。
何十人とか。
仮に普通の騎士隊を騎士団と表記した場合、歩兵隊を歩兵団、弓兵隊を弓兵団と表記すれば、
そういう表現方法にしているんだなとおもうだろうけど、あえて騎士達だけ騎士団と表記している場合が、
ライトノベルの場合多すぎる。

小説家にもよるけど、あ~この人凄い!ケチをつける部分がまったくない!おまけに面白い!という人もいれば、
荒唐無稽すぎるとなると、その分面白くないとだめだ><;と、作者はなります。

普通、騎士団と言えば修道騎士の組織か、王国の名誉勲章的なもので、王国の騎士軍団そのものの名称ではない。
これをなんでわかってくれないんだ!と、これまで誰にも話したことはないけど、そうおもいます。
騎士団という文字だけ見て判断し、背景を知らずに使っている人が多い現状は、良くない。

それにくらべると冒険者ギルドなどは、空想の組織だなとわかる分だけマシです。
面白ければなんでもアリだと作者は確かに思う。
でも、それは間違った意味が広がって行く危険と隣あわせの面白さだという事を、
製作者自身が理解してフォローしていかないといけないことだと強く思います。

実際の組織と作中の組織の実態が違った場合はちゃんと説明するとかね。

そろそろ眠いのでこのへんで。

ではまたね。
[ 2015/02/23 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

一ヶ月

放置で広告がでるのか!
コラ
というわけでたまには更新しないといけないなということで画像を作ってみました。
素材はいつもお世話になっている素材屋様からお借りしてきました。

それとなんと、作者がHSPコンテストに入賞できましたよ!
これも皆さんのおかげです!

参加賞コレクターと化していた作者がはじめてHSPコンテストに入賞できました。
長かった・・・
何年参加賞だけだったことか・・・
まあ、参加賞でも貰えたらうれしいんだけどね^^;
来年また頑張ろうって気になります。


さて、開発のほうはあらかた戦闘は出来た?ものの新たな問題点が発生してしまい、ちょっとくじけてます。
どのみち今月は忙しいのでゲーム製作に振り分ける余力が無いのでどうにもなりませんけどね。

でもブログは更新していないけど結構見に来てはいるんですよ。
完全放置状態ではないんです!
多分。

ではまたね。



[ 2014/12/04 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)