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もうそろそろ

放置すると広告がでかでかと表示されてしまうので更新です。

最近は暑くなってきたのでダラダラとすごしておりました…

ゲームは少しずつつくる感じで。

作者は毎年暑くなると製作スピードが目に見えて落ちるのだとようやく気がつきました。

まだまだこれからあつくなるというのに…

前回の記事がsteamセールの話でおわってたけど、今週もまたRPG Maker VX Aceという
RPGツクールの海外版が75%引きになってた。
海外の寄付サイトだと1ドルの時もあるけど、
そちらの方には作者は張り付いていないのでいつあるかよくわからない。
steamは付き合いが長いので、常に広告は表示するようにしてます。

今回は特にサマーセールをやっていて、Clickteam Fusion 2.5が50%引きだったので、
おもわず購入ボタンをぽちってしまった・・・

Clickteam Fusion 2.5は日本語版はインディーゲームクリエイターみたいな名前で、
普通に買うと1万円位する。
最初起動したときに日本語にならず失敗した!!とか思ったけど、
製品のなかのファイルを探したら日本語ファイルが入っていたので、
アプリ内の設定で日本語に出来た。
多分日本語版とおなじなんだろうなと思う。
よくわかんないけど、英語の部分はなさそうな気がする。
ヘルプファイルやチュートリアルも日本語ファイルが中にあったので、
あきらめずにどこかで設定できるんだろうと希望がもてたのもよかった。
今回は一見日本語化できそうになくてマジでびびったよ。
作者がスチームで5千円以上だすとかは、近年ではスカイリムしかなかったのに、
これが日本語化出来なかったらショボーンどころの話ではない。

Clickteam Fusion 2.5で一番気になるのがデータ構造が管理しやすいのかどうかというところ。
数日はヘルプファイルや関連サイトを調べる事になるとおもう。

ウディタだと一つのデータベース限界が10000というのが作者の場合いつもネックになっているので、
高速に動くデータ管理は特に気になるところ。

それと100対100とか1000対1000とかのアクションバトルを処理出来るのか?というのも気になる。
フリーゲームのヴァーレントゥーガとかはキャラが沢山出てきても結構大丈夫だった。
言語で一から組むと、結構無理が利く。
PCの限界を自分で調整できるからパソコンを結構頑張らせる事は可能です。
クルセイダーもPCをギリギリまで頑張らせてた部分もあったりしました。

ツクールやウディタはPCの頑張れる限界のはるか下に限界が設置されているので、
PCへの負荷が少なく安全な代わりに、まあそれなりの負荷のものしか作れませんし、
それを見越して組まないといけない。
要するに考えて組まないと処理が多すぎる物はエラーが出てしまいやすいです。
普通のRPGを作る場合は気にしなくてもまったく問題はありません。
初心者などは安全装置がないと確かに危険なので、絶対に限界は下げておく必要はあります。
まあでも、処理が多すぎたところでPCがフリーズする程度だろうと思うので作者個人にしてみれば、なんということもありませんけどね。

Clickteam Fusion 2.5を折角購入したので早速超ゴチャキャラバトルが可能か?
の試作をしてみたいと思います。
そしてシームレスな世界の構築の可能性の調査。
超ゴチャキャラバトルとは先ほども書いた、100対100とか1000対1000戦いね。
これがまともに動けばウディタからClickteam Fusion 2.5に製作中のゲームを移植します。
動かなければそれまで。
でも、死ぬ気で動くようになるまで粘りますぞ!
動けばいいなーと思ってClickteam Fusion 2.5を購入してみたので、そこは頑張りたい。
多人数ゴチャキャラバトルが動けばそれ単体でリリースしてもいいのかもしれない。


まずは試作。
仲間100に敵100がまともに動いて戦って、
自分もプレイヤーキャラを操作して戦うのを目標に一ヶ月ほど時間をとってみます。
ではまたね。
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[ 2015/06/16 ] 雑談 | TB(0) | CM(0)

進捗?

夕方に帰ってきたらすぐに「たっぷり寝る」をくりかえしてたら
だいぶ復活してきたので、簡単につくれる部分から製作を再開。
話す部分は会話を考えていると眠くなってくるので、褒美という形に変更して実装しました。

そのほか特にあんまり書くことも無いので、この前の続きというか、ゲームと直接関係の無い話を書こうと思います。
だれにも話したことの無い作者の思っていることとかね。

作者がゲームを作り始めた頃、何年前かはわすれたけど、海外の翻訳サイトを(海外の反応とかいうやつ)
見てた時、ある物語に対する反応で(西洋風架空ファンタジー物のなにかだったと思う)、登場人物に対してそんな名前の西洋人は居ないという反応をいくつか見つけました。

なんの物語で対象者は誰で、発表媒体はなんだったのかはもう忘れたけど(多分アニメ)、ちょっと考えさせられました。
日本人からみたら何の変哲も無い西洋風の名前ダナーと思うような音の名前で、作者も当然そう思ってました。
(そうおもった記憶があるとしか、もう覚えてないけど)
でも、それが海外の人に笑いものにされていたのだ。

日本人作者の人が架空日本を舞台にした物語を製作した場合、名は体をあらわすような名前か(例えば三年寝太郎みたいなとか)、カッコいい名前、なんの変哲も無いどこにでも転がっているような名前が登場人物には付いています。
物語の著作者も絶対日本人じゃ無いような名前を付けようとはしません。実在するかどうかは置いておいて。
名前によっては本当にこんな名前の人が居たら、本人は苦労するだろうなと思う名前が付いてたりはするけどね。
だから、西洋風の物語を構築する場合、当然登場人物には、可能性は少なくともありえる名前を命名してあげなければいけません。
そのありえる、ありえないのラインは微妙なんだろうとおもうけど、あり得なさ過ぎると変に思う人もいます。

日本人も海外の日本に対する誤解を笑い話にしたりします。
海外の人が昔の日本を描写するとき(絵でも物語でも)、
とんでもない日本をそこに現出させたりすることがよくありました。
日本風といえないことは無いけど・・・みたいなやつ。
こういう話は当事国の人から見たら「無知な奴よハハハ」と笑うところです。

まあ物語なので、登場人物は適当な名前でいいんだろうと思うけど、ある程度は実在してもおかしくはないと思わせるだけの名前じゃないと西洋風のファンタジーだと、海外の、特に西洋人の笑い話になってしまいます。
大半の人は気にもしないとおもうけどね。そういうものなのだろうと流すとは思う。
でも、その大元はやっぱり西洋人が昔の日本を誤解しているように(今はかなり改善されているけど昔はひどかった)
日本人も昔のヨーロッパをあまりにも知らないのが原因なのだろうと思います。

そこで作者は初めて気がついたのです。

日本人が中世ヨーロッパ風架空ファンタジー物語を表現すると、
西洋人からみると、とんでもないヨーロッパ風世界がそこに現出する場合が往々にしてある。という事に。

海外の人たちから、とんでもヨーロッパ風世界が日本製ファンタジーの特色です。
と言われるようになる前に、製作者達は気がついた方がいいんだろうと思う。

(フォローしておくと、もちろんちゃんと考えてるって著作者はすごくたくさんいます。ゲームにしろ小説にしてもね。それに、あえて無視しているなという作品も当然あります。そういう作品をみるとさすがだなと思う。是非教えを乞いたいほどです。無料で。)

まあでも文化圏が違いすぎるから、これは相当に厳しい話です。
ある程度はしょうがない部分はあると思います。ファンタジーだったら特にね。
現実にあることばかり表現していたら、それはすでにファンタジーでは無い。

でも、あまりにも荒唐無稽な部分を減らしていくようにと、作者個人は努力してます。
作者の出来る限りですけどね。
作者の作品が海外の人の目に触れる機会は無いとは思うけど、もしプレイしても笑われないように。
まったく変なところが無い状態には出来ないけど、なるべく無くす方針で。

ちなみに名前の話からここまで書いたけど、名前の話だけでここまで考えたわけではないです。
この前の記事の続きというか、前の話と合わせて一つみたいな内容です。

次は何を書こうかな?
そろそろ復活してきたのでゲーム単体の記事に戻そうかな?

ではまたね。
[ 2015/02/26 ] 雑談 | TB(0) | CM(2)







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