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いい進み具合だ

バランスをいじりながら色々実装できた。

まずは戦闘

sukiruhyozi.jpg

能力上昇系スキルの表示部分を作成し、使用可能になる能力値と戦闘熟練度を仮設定。

酒場依頼が適正レベルのものがなるべく多く出るようにした。

操作していないNPC達が依頼を引き受けている時、アイテムを入手し装備、または売り払う処理を作成。

その他見つけたバグをすべて修正。

そしてついでだからPTにいない人が依頼を受けたりダンジョンに行った場合低確率で死ぬ処理を実装しようと思う。

そしてその年に死んだ人がいる場合、国勢調査画面で今年の死亡者数を表示する。

さらに世界で三本の指に入る強い人を表示し、お金持ちTOP3、長寿TOP3、などを表示したい。

これでこの部分は完成の予定。

それと戦闘システム変更のせいで隊列システムも死んでしまったので、仲間の並び替えに作り変えたい。

まあこまごまとした部分をついでにここでやっときます。

バランス調整も主人公は今こんな感じで↓
今の状態
レベル4で依頼ランクDをぎりぎり戦えてるぐらいなので、ランクC調整にはもう少し時間がかかりそう。

基本的に槍とか両手武器バンザイ仕様なんだけど盾を持たないと消耗も激しいので実に悩ましい。

くさりかたびら位を手に入れられれば楽になりそうだけどこれも店売り1300ペセタと手がでない。

1ペセタ日本円で千円設定なのでくさりかたびらは130万円相当の品物なのだ!

値段を決めたのは作者なんだけど、職人さんが鎖の輪を一つ一つ丁寧に作り、編みこんでいく・・・

材料費も当時としては結構かかるだろうし、出来上がるまで職人を拘束してしまう事を考慮した結果、

うん、これ(くさりかたびら)130まんね?と軽い感じで決まってしまっている。

このゲームのアイテムの値段は希少価値、材料費、需要、製作に必要な労働力を考慮して決まってます。

強いアイテムは魔族から奪って流通させてる設定なので、それらの値段はほぼ希少価値と需要で決まってます。

なので強さと値段が釣り合わない場合が往々にして起こりますが、この世界はそういうものなのです。


はなしがそれたけど、ここまで作ってみてやっぱりちょっとコンテンツが足りないのでダンジョンの敵も

酒場と同時に実装していくべきかもしれない。

でも流石にレベル4で突撃できるダンジョンを設置すらしたくはない。

やっぱりレベル8くらいからかな?最弱のダンジョンで・・・

酒場依頼で言えばBクラス以上の強さ。

酒場依頼が長すぎても飽きるしね、なかなか難しい。

いや、やっぱり依頼Cクラスと同時に最弱ダンジョンに挑戦できる強さがベストかも知れないな。

ではまたね。
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[ 2014/03/07 ] ゲーム製作日記 | TB(0) | CM(0)

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