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4/10エロゲーム先生

疲れからか、雨にぬれたまま帰宅したのはいいけどそのまま寝てしまい、
軽く体調をくずしてしまった。

ゲームの方はとりあえず生と死の循環は作ったので、次は預かり所だ!と思いつつ、パソコンに向かうものの
体調がすぐれず頭が回らないというか、きついのでとりあえずなにも組めない。

そこで有志が配布しているコモン集を調べることにした。
すると調度預かり所コモンと作りたかった物そのままズバリの物があった。
説明文にも好感が持てたのでダウンロードしたけど、古いバージョンの為か使えなかった・・・
その後もめげずに探し、一つつかえそうな物があったけど、中身をみると拡張性が絶望的だったので使わなかった。
公式コモン集を結構あてにしてたけど、結構玉石混交で結局自分で作るしかない場合が多い。
はっきり言って、作者なんか足元にも及ばない達人がいるかと思えば、このような習作を何もしらない人が参考に出来る場所に公開してはダメでしょう?と言いたくなるコモンも多い。
初心者がマネをしてはいけない内容のコモンがあると、それをみた初心者がマネをしてレベルアップを阻害してしまうのだ。
基本的にプログラムとかスクリプトなどは組み方は自由なんだけど、最低限わかりやすく組もうぜ!という暗黙の了解なんかもあるし(これはまあ自分しか見ないなら無視していい)、これバグがあるよと見ただけでわかるやつがある。
他人が見るほどバグは良く見えるのだ。自分は正しいと思って組むので基本的にバグを見つけにくい。

わかりづらく組むと最終的にそのスクリプトなりプログラムを見たくもなくなり、”作れない=完成しない”となる場合も多い。
最初のうちはコメントを入れまくるなり自分ですぐにわかるように作るのが鉄則です。
その段階から少し上達したらスクリプトを無駄に複雑にせず頑張ってシンプルに書くのが基本ね。
どうやったら簡単に組めるのか?を常に考えていると段々とスクリプトが短くて済むようになってきて、全体を把握しやすくなります。

そのほかにも変数に名前が無いなどは言語道断。
思わず「ぶちころしますよ?」と言いたくなるほど。
言わないけどね。
逆に「はじめてですよ…このわたしをここまでコケにしたおバカさん達は……」とか言い返されても怖いし。
でも、ウディタユーザーの一助となる為にウディタ講座やろうかなと最近は真剣に思う。
なまじ無料で敷居が低いため、現状は達人と初心者の差がありすぎるのだ。
達人のレベルが100としたら、作者はレベル10くらいだけど、それでもやれることは多い。
最初、作者にはプログラムの先生がいて、先生に教えてもらって解るようになったけど、
解るようになるまでは、本当に大変だった。もう結構わすれたけどねw
だから上手く出来ない苦しみなどは良くわかる。鬼のようにストレスがたまってしまうし、
自分の力を超える他人のソースコードにどうしても頼りがちになる。頼ってもいいとは思う。
でも理解しないまま使うのは危険だと回りの仲間にいくら言っても聞いてはくれなかった。
自分で他人のソースコードを加工出来、修正出来てはじめて自分の作品に取り込めたといえるとおもう。
他人のソースコードにすべてを頼りきり、問題があっても判らないでは、問題が発生した場合、もう開発継続が出来なくなるまでに製作者が追い込まれちゃうのだ。
「やっべえ、原因が俺にはわかんねえ」という事態は恐ろしく心身を衰弱させる。

まあ、自分で作っておいて原因が判らないなんてのもいくらでもあるけどね。
根幹に据えているシステムにそれが発生すると特に死亡率は高い。
これが一般にエターナる問題でおきがちな話です。
これは理解を超える物を使うと自分で自分の首を絞める事もあるということです。
ゲームに限らずなんでもだけどね。
ゲームに限って言えば、根幹をなすシステムほど自作したほうが間違いは起こりにくいです。
どうでもいいところほど他人のスクリプトとか見本ソースコードとかを作者は使います。

そういった危険性をさも恐ろしそうに伝えて、上達したほうが良いと思わせながら
それでいてウディタがいかに簡単かを沢山の人に伝えて、ユーザーのレベルを引き上げ、
彼らの公開したコモンを作者が使わせてもらう。これぞWin-Winな関係とよべるだろう。

でも、作者にはそんな暇がないんよね、みたいな所もあるので考え物です。
気が向いたらやろうかな…
少しでも多くの人に上達してもらったりして、素質のある人がその中にいたら作者が遊べるゲームを作ってくれるかもしれないしね。
そして講座を開いたら、作者のなまえは「エロゲーム先生」になります。
名前の由来を聞かれたら「そんな名前の人はしらない」と当然答えますよ!

このへんはネタなのでわからない人が多いと思いますが、ライトノベル「エロマンガ先生」のパクリです。
小説家の少年が主人公の小説でポルノコミックとは関係ない面白い話です。

さて、このへんで本題にもどりますが、
まったく作れないのでちょっと寝込んでから、預かり所を作ります。
預かり所ができたら、もう街の不足部分製作に行きます。
そこが出来れば、あとは依頼とかダンジョンの製作でゲームは出来るようになるので、まずはゲームが出来る状態を目指す。
宝箱の修正なんかが残っているけど、それは追い追いやっていけばいいかな?と思ってます。

ではまたね。

画像がないとページレイアウトが崩れるので画像はっときます↓
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[ 2015/04/10 ] ゲーム製作日記 | TB(0) | CM(0)

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