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下書き記事放出1

文章をもうちょっと整えようと思って、そのまま放置しっぱなしだった下書き記事を放出その壱

作者はルナティックドーンの雰囲気が好きで、続編が出ない事を発端として、インフィニットライフを作りはじめました。
それに好きなウィザードリィとかを織り交ぜて、ルナティックドーンの面白くない部分をどうにか消せないか?を四苦八苦しているわけです。
同じタイプのゲームとしてまったく同じ問題を抱えるので特にね。
基本的に内部の時間経過が表現出来るゲームを作者は好みます。
ルナティックドーン、ウィザードリィ、ベルアイルなどね。
同じキャラでずっと冒険していると作者の場合は違和感が増大してきて、長期プレイは出来なくなってきます。
何回宿屋に泊まっても中のキャラは全然歳をとらない事に違和感を感じるというか、
ウィザードリィをやりすぎた為に、頭がそうなってしまったのだろうと思う。
なので固定キャラプレイは嫌です。
そういうわけで個性とバックストーリーの無いキャラを主人公しています。
でもその場合、世界観はとても重要です。
ルナティックドーンは自由すぎて、逆に目標を定められず、かなりプレイヤーの空想力を要求されます。
その雰囲気が人気でもあったんだけどね。
逆にウィザードリィは魔法使いを倒す!とか、アイテム取り戻せ!とか騎士の装備をもってこいとかで、目的が単純でわかりやすい。取り戻す過程の物語もキャラの個性は無くても問題ない物に仕上がってます。
なのでプレイヤーの想像世界もゲームに合わせやすいはずです。
この二作をお手本に良さを取り入れて、ダメだ!と思う部分は変更し、さらに作者の独自の考え方などを組み込んで作っています。

フリーゲームでは、とくにRPGなどでは参考にしている物はありません。
リスペクトしているフリーゲームとしてはAlmagest -Overture-くらい。
でも、これも非常にもったいないと作者が個人的に思う部分はあります。
ストーリーが途中で銀河英雄伝説の流れだ!と気がついたときになぜかさめてしまうのです。
これがなかったら作者の中ではフリーゲーム史上最高のゲームだった。
それでも面白いので死ぬほどやりこみましたけどね。

その次にやったのがフリーゲームのelonaで、けっこうプレイして、面白かったけど、リスペクトはしてません。
最初に確かタイトルで月がでてくるんだけど、月というのはルナティックドーンもそうだけど、
ルナティック=精神異常とか狂気を表現しています。
実際ゲームをやってみると、ああ、やっぱり狂気をあそこで表現してたのか…と納得するはずです。
きっと作者さんはゲーム内容をきちんと評価してタイトルに月をもってきたんだろうと思う。多分。
最初は「とんでもねえもん食わせやがって、てめえふざけんじゃねえ!」と作者は激怒しましたけどね。
ルナティックドーンもそういった狂気じみた行為が出来るから、おそらくタイトルにルナティックを使用しているはずです。

作者としては出来るだけそういう表現は避けたい、ルナティックドーンはリスペクトしているけど、ルナティックな部分は真似しないのが作者の基本方針です。
ルナティックドーンをプレイすると、「殺してもいいけど、今回は見逃してやろう!」とか、
「あ、う~んでも、やっぱり殺しとこう」
とか、生意気なNPCやライバルNPCについつい思ってしまう。
それはそれでおもしろいんだけどね。
気持ちがすさんでしまうというか、もうゴロツキや山賊なんかと変わらない倫理感でプレイしてしまいがちです。
全年齢、全性別、全性別と言っても男女しかないんだけど、がプレイ出来て誰も嫌な思いをしないように作っているつもりなので、ルナティックな部分はいらないのです。

でも、今までの話に関係なく、もっともいらないのは広いマップ。
今回自宅も文字だけにしようかと非常に迷ったけど、ギリギリの判断でマップを歩くようにしました。
ポリシーに反する仕様だけに自宅部分はいまだになやんでいます。

製作方針の基本はウィザードリィ理論とルナティックドーン理論で作ってて、でもキャラが2頭身で世代交代するので、常にワーネバと同化しかかっている困った製作物です。

ではまたね。
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[ 2015/04/14 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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