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下書き記事放出その弐

文章をもうちょっと整えようと思って、そのまま放置しっぱなしだった下書き記事を放出その弐

たまに中国の歴史にはとてつもない人物がごくまれに生まれてきます。
(世界中で生まれてくるけど例として中国を出します)
諸葛亮みたいな清廉潔白で気骨のある賢明な宰相タイプな人物と、途方も無い軍事の天才が。
中国の武将で最強となると評価はかなり分かれますが、作者一押しは陳慶之です。
(ちん けいしと読みます。)
調べるとわかると思いますが、とてつもない将軍です。この人は馬も武術もてんでだめだけど、戦にはめちゃくちゃ強いです。
10万とかの軍に7千でぶつかって余裕で勝つ。何連戦もしても余裕で勝つ。挟み撃ちされても勝つ。
最終的にはそのまま7000の兵を率いてで南方から北伐して洛陽を落とすなど、書くと簡単だけど、こんなこと実際には誰にも出来ない。(余裕と書いたけど、これは大げさに書いてあります。きっと大変だったはず)
とまあ、なんでこんな話を書いたのか?というと…このように、生まれるはずなんです。
人間にはごくまれに天才が。
それをゲームで表現するのにいつも苦労しているんですが、今回もとても超えられない差をつけようと思います。
わざわざ入れなくても良い要素かな?と思わない事も無いけど、入れておきます。いままでずっとあったし。
でも、普通に想像できる”ごくまれ”が可愛く見えるほどの確率なので、一切説明することもないだろうと思いますけどね。

ではまたね。
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[ 2015/04/14 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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