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これから

日常部分の基本システムはほぼ出来ました。
細かい調整とメニュー画面の変更を終えたらクエストジェネレーター作成に取り掛かろうと思います。
ウィンドウも全部変えてしまいたいけど、すでに基本システムが完成し、
製作の満足感がすでに結構あって(たとえまだ作者のしらないバグが沢山あったとしても)、ウィンドウを全部変更して画面上では完成したように見えるようになると、作者の出来た感が増大し、そこで満足して製作をやめてしまう可能性が増えてしまうのです。
出来る限り見た目変更はギリギリまで最後に取っておいたほうが、作者の身の為なのです。
内部はこれからもっときちんと整えるけど、ウィンドウ変更などは少しだけ残していきます。
実際、見た目が完成ってそうとうやる気を削ぐ。
だって見た感じ出来てるんだもん。

基本システム完成で大分やる気が削がれてるのに、ウィンドウまで作り変えて見た目が完成すると、もう作者は満足してしまいそう。

これからゲームを作ろうと思ってたり、すでに作っている人は、個人差はあるだろうけど、見た目は最後!を心がけるといいと思います。まあ、ウィンドウとかね。
だって見た目完成すると、出来上がった物が結局面白く無い物であったとしても本当に感動してしまう。
なのでつたない部分も少し残しつつ作業していかないといけません。
今までの画像で何の変哲も無いウィンドウは仮ウィンドウで、本番用のウィンドウではありません。

「出来上がった物が結局面白く無い物」については作者が限界を設定するので、作者は自らの作ったゲームの限界が見えてしまうし、仕様自体が面白くなかったと感じてしまう場合も多い。
結局のところは面白いと思ったら作ってみる。ダメだったら消す。これを繰り返して作っていくしかありません。
作者が個人で作ってるからこうやっているわけじゃないよ?やりなおす余裕があるからやってるんではあるけどね。
実際にみんなそうやらないといけない。
実際作ってみて面白くないから消す。時間ももったいないし、賃金や経費が発生する商業メーカーだったら色々な理由でやり直せない場合もあると思う。
でも計画通りに作ったら面白い物が出来た。無駄も一切無い。全てが調和している。
これはありえません。無駄もあれば足りない物も当然あって当たり前です。
商業メーカーと違い、個人製作の場合はどこまでそのゲームに付き合うかは自分で決めます。
どこまで作品を磨いていくのかをね。
磨ききれなかったら作者は残念に思う、これが作者が自分の作った物をつまらない物と思う時の理由です。

最初にまず計画通りに作る。これは始まりにしかすぎません。
そこからいかに作品を磨いていくのかが問題であり本番なのです。

作業的には宝箱システムも出来たので、一旦今まで作ったシステムの問題点の洗い出しと改修、メニューはやっぱり作り直さないと操作性が極端に悪いので新規作成に取り掛かろうと思います。
これからはほとんどの作業が改修になるので、ブログ更新の間隔は開くようになると思います。というかしません。
次はクエストジェネレーター作成の時がブログ更新の時になるのかな?と思ってます。
簡単にプレイしながら画面をみて、違和感があったら治す作業は大変時間が掛かるのです。
ウィンドウ画像を全部作り直すのは最後に回すけどね。

というところで、ではまたね。
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[ 2015/05/18 ] ゲーム製作日記 | TB(0) | CM(0)

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