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本編製作日記1

初期依頼ではなんども戦闘になれば生きるか死ぬかのギリギリのバランスにした。
おまけに戦闘を行わないとまったくお金がたまらない。
いつもながら初期バランスが苦しくてなんだか笑いがこみ上げてくる。

先ほども宿屋は次の依頼の後に泊まろう。あと一回は大丈夫だろう!とか思っていたら、
依頼を受けて町をでるとすぐ傍に敵が沸く。
なんとか逃げ切ろうとしたけど、蛮族に捕まってしまい将来のお嫁さん候補の奴隷が死んでしまった…
そして壁役を失った魔法使いの作者プレイヤーもあっけなく死亡。
やっぱり無理はいけないな…
最初の仲間が死ぬと詰む。いや、実際は詰まないしお金もたまりやすくなるからいいんだけど、
詰んだ感が半端無い。
それに一人では初期ダンジョンのボス討伐などは到底不可能だろうと思う。
まあいざとなれば、護衛依頼を受けてその護衛対象キャラを連れたまま冒険するのもありだが、かなりの制限が付くのでそれもなかなか厳しい。

初期状態から冒険で鍛えるのはよほど慎重にいかないと悲しい目にあってしまうので注意しないといけない。
楽なのはゲーム内日数を大幅に消費する物の
1、街で働いてお金を貯める(奴隷の働いた分の給料は自分がもらえる)
2、前衛の武器と防具をそろえる
3、冒険に出発!
これしかない。
食費はパーティー一人当たり絶対に毎日1デナルは減り続けるし、普通の人を雇っていると、その人の給料も毎日発生してしまうのでかなり厳しいが、自分と奴隷だけならなんとかお金は貯まる。
なので最初の一年は働いてお金を貯めてください!と、くどいほど説明書に書いておこうと思う。
初期状態でギリギリの冒険生活をしたほうがお金はともかくレベルアップは早いんだけどね。

それと毎日少しずつプロローグが長くなっている。
う~んちょっとこれではわかりにくいかな?と思って、
なんども繰り返し手を加えているとだんだん長くなってきた。
このままではいつの日か小説一冊文のボリュームを誇るプロローグになってしまいそう。

もうストーリーは捨てて主人公異世界召喚物語の前作までを踏襲するかもしれない。
実際異世界から召喚されて放り出される無法なお話で十分な気もするし。
そうなるとゲームの題名、薄いストーリー、ダンジョンの設定も微妙に練り直さないといけないけど、
このままプロローグにこだわり続けると色々な部分に悪影響が出そう。
すでに製作時間をかなり圧迫している。
さらっと導入してすぐさまゲーム!というのが目標だったのに…

「現代にいたあなたは綺麗な魔女にさらわれて、異世界に放置されました!」
うん、プロローグはこれでいいんじゃないかと思う。
異世界冒険譚って感じで。
実際前作も前々作もこれだったので手っ取り早かったし。
いまさら全ストーリー全削除か!!と思わなくもないけど、ストーリーにかなり製作時間を圧迫されてるからしょうがないと思う。
特にプロローグがいつまでたっても終わりそうにないし。
大げさに言えば
1 ストーリー担当者がいてプロローグを作ってもらう。
2 そのプロローグを見た作者が長いので一行に圧縮してと衝撃的な無茶を言う。
3 一行に圧縮されたプロローグ完成!!

これが出来ればストーリーはなくならなかったんだろうと思うけど、まあ難しいよね。
作者が一人で作るならストーリーよりシステムに偏らざるを得ないんだろうと思う。
作者が合計10ポイントの実力を持っているとしたら、
ストーリー2にシステム8の実力がある!みたいなね。
要は実力がなくてストーリーをまとめる力が足りないんよね。
実際主人公がころころ変わるのでストーリー自体もなかなか難しい。
製作者がストーリー作成能力もシステム作成能力も高いレベルで備えるのが理想だけども、
なかなかねー。
いままで作ったストーリーの未練もあるし決断はまだしないけどね。

今日はこんなところです。
ではまたね。
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[ 2015/07/23 ] ゲーム製作日記 | TB(0) | CM(0)

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