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本編製作日記17

ダンジョン2個目まで調整終了。
依頼や敵の強さ、収入なども整った。
ダンジョン3個目では問題が沢山出てきたので一旦テストを停止して、
全体バランスの仮調整をする。

特に両手武器が現状はもっとも強力なので全体的に弱体化する。
それでも強いけど。
でも、両手武器が強いのは当たり前なのでそれで良しとする。
雑魚でも精鋭とか豪傑で硬いやつが出ると、3個目のダンジョンでは、雑魚ですらもはや片手武器の戦士ではダメージが通らない。
ノーマルでもほかの能力が弱くて防御特化のやつがいたりした場合も、同様に硬いし。
トータル性能で敵の名前につく修飾が変化されるので何が強いのかまでは見ただけではわかんないのだ。
雑魚の攻撃力も同様に攻撃力MAX強化されている雑魚はこちらの戦士の防御をもいともたやすく打ち砕く。
そのへんも含めて仮のバランス調整にかなり手間取った。
依頼部分の修正が300箇所を超えたのもかなり作者の精神に打撃を与えてきた。

多分今回の調整でダンジョン3個目はいけるだろうと思う。
ここはテスト時は戦士2僧侶1魔法使い1のパーティ4人構成で攻略を目指す。
プレイヤーだと戦士1僧侶1魔法使い1召喚1で突破することになるだろうと思う。
前のダンジョンでコボルドロードが召喚出来て、こいつがかなり強いので彼を連れていくのが最善だけど、今後もあるので人間パーティのみでテストをする。

基本的に召喚は維持費も奴隷扱いだから一日1デナルの費用ですむのでお財布に優しいし、その召喚出来るダンジョンと次のダンジョンまで位は通用する。
その代わり成長は少ししか出来ない。
結婚も出来るけど、普通の召喚と結婚すると恐ろしい結果を生む。
多分プレイヤーは絶望する。
ここではもう少し時間はかかるけど、次の虫ダンジョンはほとんど何もないただの空間なので息抜きは出来るだろう。
逆になにか隠し要素があるんじゃないか?とプレイヤーが怪しむだろう程にここには何もない…
しかし、本当に虫しかいないのでなにもやりようがないのだ。

次のブログの更新は説明書ページになります。
また前回と同様に少しずつ書いていく感じ。
今回は前回を超える内容量なので、ブログを書くエネルギーを説明書作りに回します。
一体何文字書くことになるんだろうか…
ゲームでもブログでもそうだけど、限界までひらがなを使いたいし、難しい言葉も使いたくはない。
小学生でも読めるように。
特に前作までのゲームには配偶者とか単語がでてくるけど、配偶者って結構わかりづらい。
ブログならまだそんな配慮も生きるけど、ゲームの中ではそうもいかない。
限られた幅と高さの中で、どうしても一定の長さの文章をおさめないといけない場面が出てくる。
そういう場合、文章を扱う技術力が物を言うのだけど、作者は文章の引き出しが少ない。
ボキャブラリーが少ないとか、語彙が少ないというか…
知っている単語と使える単語は別というかね、普段だとわかんない単語とかはない。
ただ、それでわかりやすく素晴らしい文章が作れるか?と聞かれるとそうではない。
読めるけど、普段使い慣れていないと容易にその場面において素晴らしい言い回しとかがでてこない。
それでゲーム画面内に無理に収めようとすると、やたら難しい言い回しになったりする。
これが作者が文章で悩む原因なのだ。
小学生だとこれは習ってないと意味がわからないだろう…とかね。
でも、最近は半分あきらめてる。
こうでも書かないと作者では画面内におさまる文章が書けないのだと。
画面の枠からはみ出して良いのなら作者でも何とか書けるんだけどさ。
ゲームでそれはちょっと問題がありすぎる。

ストーリーとか、会話とかだと好きなだけ行数を使えるけど、
今回は依頼文章とか枠の高さと幅に決まったものは特に厳しい。
中にはこの行数と幅で簡潔明瞭に書くのか!という大問題が発生する依頼もあったりする。
まあ、実際は敵をたおせとか護衛しろとか単純な依頼ばかりなんだけどね。
これでメインストーリーがあったら作者だったらとてつもない時間がかかっただろうと思う。
説明書は好きに書けるのでいいけどさ。

多分だけど、次回はある程度の説明書を書く覚悟がついたら更新になります。
ではまたね。


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[ 2015/09/15 ] ゲーム製作日記 | TB(0) | CM(0)

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