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主にゲームシナリオの話

説明書がなかなか書き終わらない…
もうちょっときちんとまとめないと内容が飛び飛びになってるやつがあるし、まだまだ書かなきゃならないことが結構あります。
当初から危惧していたけど、説明書作成はやっぱり時間がかかる。
ベクターさんはちゃんとした説明書を含んでおかないと受け付けてくれないから最初にある程度ちゃんとした物を最初に用意したい。
まあ実際はサポート先とインストール方法だけ最低限書いとけば許してくれるんだけどね。
とりあえず説明書を勢いだけで書いて、文章の推敲とか整理整頓は後回しにどんどん書き足していきます。
下書きなので今は読みにくかったりするけど、あとできちんと整理するかもなので許してください。
時間がかかるので整理整頓しない可能性もあるけど、もっと詳しく書いてほしい!とかいう部分があれば、問題がなければ書き足しはします。

今日はゲームシナリオについて書きたくなったので、更新となりました。
まあ実際はプロポーズコマンドにバグを発見し、軽く絶望したので気分転換に更新しとこうと思っただけなんだけどさ…

基本的に今回のゲームにはシナリオは無くていいものに仕上がってます。
でも、今までの制作物の責任を取る意味でも完結させる必要性を感じていたので無用と思えるプロローグをあえて入れています。
なぜ沢山地球人が召喚されているのか?その中で主人公だけがなぜ特別なのかとかがなんとなくわかるように。
個人的にはいらないと思う。ゲームの内容とそぐわない。
でもこれで作者のRPG制作の終わりだから一応は完結させておきたいのです。
だから初代のリメイクでありながらゲーム内の設定的にはクルセイダーの前であり、かつクルセイダー以後の世界観という不思議な物になっています。
前作をプレイした人ならクルセイダー以後の世界だここは…と思うかもしれませんし、
ある部分ではクルセイダー以前の部分だ…と思う部分もあります。
初代インフィニットライフはなんとかギリギリ勝てる敵が最後。クルセイダーにおいては下っ端がラスボスです。
二代目インフィニットライフはゲームにはあるまじき絶対無敵神には勝てずに終わります。
もしかしたら勝てるかもしれないけど…ストーリー的には勝ったらダメ!
三代目インフィニットライフは絶対無敵神が弱るタイミングでスタートします。
つまり、十分討伐可能な常軌を逸した強さに設定される予定です。
なんでクルセイダーの時より弱いのか?まではどこにも表現しませんが、理由を想像出来る状況はプロローグにのみあります。
インフィニットライフの1と2を合わせて完結させるのが今回の目標であります。
ですからクルセイダーと比べ多少並行世界的な差異が存在していますが、
並行世界なんですここは!と言う事にしておきたいと思います。

それとインフィニットライフはもともとずっと遊んでも不自然さを感じないようにと、
出来るだけ長く遊べるようにを念頭に名前を付けたゲームです。
無限寿命。と。そこは無限生活でもなんでもいいけどねw
だけど登場人物やインフィニットライフ(術)の継承により戦いの記憶を代々受け継いでいく主人公達にも掛けています。
このゲームのストーリー上の本当の主人公はプレイヤーでは実はありません。
本当の主人公はティエルンです。
数百年戦い続けて最後にティエルンが勝利する側にいるお話しが物語のメインになっています。
ただ、ゲーム内の視点がプレイヤーなだけで。
さらに言えばティエルン側の物語も見れないんですけどね。
でもインフィニットライフの術の本来の力は戦いの記憶を継承するだけで、無限の寿命は与えられません。
プレイヤーが継承するまでの間に死んだらティエルンが魔法で蘇生してくれるだけなのです。
でもずっとティエルンは存在してます。何百年もずっと変わらず。
これもまたどうやって存在しているのかの直接理由はどこにも表現しませんし、ティエルンも絶対に言いません。
だけど察する事が出来るかもしれないヒントは設置しています。
インフィニットライフを制作するにあたりもっとも重要な人物として設定された裏主人公ティエルン。
実際はウィザードリィのワードナをモチーフにちゃんとした目的を与えて再構築されたゲーム上のボスキャラなんですけどね。
何かあるたびにティエルンがー!ってやってたら主人公に昇格してしまった。マジで安易すぎたw
クルセイダーの時に作者の中で本当の主人公の地位を獲得するまでに育ってしまって大誤算です。
初代インフィニットライフの時は軽い感じで登場してたのに、クルセイダーで地位を獲得してしまい今作でとてつもない苦労を作者が背負う事になってしまった。
今回はストーリーを全て表現すると、ゲーム性がおかしくなるのですべての伏線はヒントから察して欲しい方式になっています。
それとプロローグも全部スキップOK可能にして、見なくてもいい方向で。
逆にプロローグを見られると作者の黒歴史を見られる気持ちが強くとても恥ずかしいです。
実際問題プロローグは削除したい。本当に。いらない物だから。
でも製作者として最後くらいは説明もしておきたい気持ちもある。
この矛盾が一番作者を悩ませる物としてずっとありました。
それは公開を取りやめるのもやぶさかでは無いほどに。
しかし最後は「製作者として嫌でも説明しとこうかRPGは当分つくらないしね」に落ち着きました。
もうここは”旅の恥は掻き捨て”みたいな感じで乗り切ろうと思う。旅ではまったくないんだけどね。

今日はこんなところです。
ではまたね。
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[ 2015/10/06 ] ゲーム製作日記 | TB(0) | CM(0)

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