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SRPG Studio

SRPG Studioとは何か?それはファイアーエムブレム風のゲームが作れるツールです。
それを作者はすでに持っています。
いくつ制作ツール持ってんだ!って言われそうだけど、面白そうだと思うとついついコレクションしてしまう。
作者は良いお客さんです。
最近はsteamで買ってばかりなので、steam管理じゃないゲームは逆に怖いけど、それを克服してまで購入してたのだ。
ちょっと触って放置してるんだけど、面白いツールです。
マップエディタはオートタイルのシステムはないけど、作者もオートタイルが機能するマップエディタを作る事を考えると多少心が折れそうになるので、その辺はなんとも思わない。
次のゲームからは実際の所はインディゲームクリエイターで制作する方がコンセプト的に恐らく最速で作れるけど、
素材の関係で無理してツクールMVで作る事になる。
これは成果物がRPGじゃなくてもツクールで作ったと言い張れれば素材は使えるからです。

SRPG Studioは良い物であると言い切ってもいいけど、やっぱり作者が作る場合、素材がネックになってくるのだ。
ただ、現在の所、販売本数は800本くらい。
そこそこ値段は張るけどぼちぼち売れている。
しかし、製作者の分母はあきらかにほかのツールよりも少ないので、普通の人が見てもSRPG Studioのデフォルトなのだと気が付く人は少数だろうと思う。
それは利点以外の何物でもなく、いち早く作った者勝ちになる状態です。
ツールの購入者とゲームの公開数はイコールでは無く、数百分の一とか数千分の一のレベルにまで落ち込みます。
これはゲームを作ってたら面白くないゲームを作っている気分に陥り、完成にどうやっても漕ぎつけられない状態になるからです。

例えば作者も昔、友達とワイワイ言いながらツクールを持っていた友達の家で一緒にゲームを作ってたことがありますが、公開して良いゲームだったとは思えません。
内容は当時友達の家にあった漫画、修羅の門のパクリで千年無敗の主人公が活躍するゲーム、それも作ってて面白かったけどネタ過ぎて途中でやめました。
とまあ何らかの理由で公開出来ない理由は山ほど出てきます。
とは言っても修羅の門のRPG作ったら面白いけどね。公開したら絶対怒られる。

しかしファイアーエムブレム系で問題はあったとはいえ、それでも最高峰と作者が認めるベルウィックサーガ系くらいにまで進化させるのは、さすがにそうとう骨が折れそうだという感想。
機能の一つ一つの実装は短期間で可能だろうけどそれが結構ある。
ツクールMVの勉強の時に同時にSRPG Studioのスクリプトの解析も同時に行って、
ベルウィックサーガ並みの機能(まったく同じではなく同レベルの面白い機能群のことね。同じだと怒られる。)が自分で実装出来る自信が付けば、そっちでやるのも面白いかなと思う。
それにアップデートも頻繁に行われているし、公式プラグイン?やWIKIなどにもすでに有志の投稿したプラグインがいくつもあるので、素の状態でもかなりの機能を追加出来そうで、期待大。
今はまだインフィニットライフ公開に力を注いでいるのであんまり触ってませんけど。
早く解析したくてうずうずする。解析するのは楽しいのだ。
ここがこうなってればこれをこうしてこんな機能を作ろう!とか想像するのが一番楽しい部分。
ストーリーがどうやってああやって…とかは作者にとってはどうでもいいのです。
ゲームに合うストーリーを無理やり付け足すのが作者の基本スタンスなので、
パラドックステイルにはシナリオ担当で手伝ってくれる人がまず必要なのかもしれない。
それと絵ねシナリオと絵の成分が足りないのは間違いない。
それも渋いシナリオ。何が渋いのかはわかんないけど、思わずうなるような渋いやつ。
作者はこんなの作る!と決めたらシステム以外は取って付けたような物で済ませる傾向がとても強いし。

ウディタの解析は戦闘以外は完全解析完了で、戦闘でも必要な部分だけは全て把握したので作者の探求心、向上心があまり刺激されない。
新しいシステムも無限に作り出せるようになった。バグも同時に生み出すけどね。
しかし、これでは何も面白くない。

出来ないことが出来るようになる過程を、作者は制作の最中に楽しんでいるという事を今回思い知りました。
作者はゲームを作りたいのでは無くて、ゲームを思い通りに作れる様になりたいのだと。
マゾいとも言えるが、この達成感はすさまじいものがあります。

ただ、勉強するのも大変なのでツクールMVもSRPG Studioもどちらも幸いジャバスクリプトで(SRPG Studioについては購入して中身確認済み)動作するので、このあたりで、この二つに制作環境を固定したいと思う。
どちらで作っても内容簡略化の道に進みますが。
これは大規模な物はプログラムが作者一人だと無理なので簡略化の道に突き進んでいるだけで、
プログラマーの人で手伝ってもいいよと言ってくれる人がいるなら、
作者は雑用件企画として無謀で壮大な企画を提案しますけどね。
簡単なプログラムと雑用と企画だけしてゲームを作るのが作者の無謀な夢です。

次は確実に新ツールを使用した習作になります。
本当は作者の次のゲームが一番クールなゲームだぜ!と言えれば一番いいけど、多分ムリです。
それに半年から一年はまず修行だろうなと思う。
作者の大好きな修行がもうそこにまっています。
楽しみすぎる。

インフィニットライフの方はちゃんと全ダンジョンを実装するのでご心配なく!

ではまたね。
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[ 2015/10/06 ] ゲーム製作日記 | TB(0) | CM(0)

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